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山川紘矢 訳書

13年程前だったか、山川夫妻の訳した”聖なる予言”を読んでから、今でも時々スピリチュアル系の本を楽しく読んでいます。 読んだ本を全て紹介し切れませんが、山川さんの訳書はどれもオススメです。 スピリチュアルな事を普通に話せる仲間が増えることも 密かな夢の1つかな。。。

天使クラブへようこそ天使クラブへようこそ
(1999/09)
山川 紘矢

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アルケミスト―夢を旅した少年アルケミスト―夢を旅した少年
(1994/11)
パウロ コエーリョ

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聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
(1996/06)
ジェームズ レッドフィールド

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なまけ者のさとり方 PHP文庫なまけ者のさとり方 PHP文庫
(2004/06/01)
タデウス・ゴラス

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星の巡礼 (角川文庫)星の巡礼 (角川文庫)
(1998/04)
パウロ・コエーリョ

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運命の貴族となるために運命の貴族となるために
(1996/11)
ジョン マクドナルド

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天使の歌が聞こえる天使の歌が聞こえる
(2001/10/01)
ドロシー マクレーン

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歴史を学ぶ意味

ウイグルの母 ラビア・カーディル自伝 中国に一番憎まれている女性ウイグルの母 ラビア・カーディル自伝 中国に一番憎まれている女性
(2009/10/16)
ラビア カーディルアレクサンドラ カヴェーリウス

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学校で、自分が決めていない時間に、希望していない内容の歴史の授業を長年受け続け、しかも広く浅く網羅された教科書に添った日本式の歴史の勉強は一体なんの役に立つのだろうかと、わからないでいました。 心に響くものが何もありませんでした。 先生達が言うような「~のため」という助言にも実感が沸かずに何十年も過ぎていました。
日本であまり知られていない”ラビア・カーディル”という女性の自伝を読みました。 その他戦争を体験した人の自伝等を読むことで、歴史を知るということがどんなに大切で、教育はそもそも人を自由にするためのものではないのか?ということを再確認出来ました。 
ラビア・カーディルさんは極貧から中国で7番目の大富豪となり、その道のりには望まぬ結婚生活、6年間の投獄体験、米国への亡命等と平坦ではありませんでした。  しかし、いつも彼女は家族愛、人民愛につき動かされ、相手が大国であろうとも、誰も止めることは出来ないほどの強い愛で 闇に光を当てようとするのです。
大火事になった森林に、小さなくちばしで水を運び火を消そうとする一羽のハチドリの話を思い出します。 
歴史を学ぶとは、地球の裏側やごく身近に起きていた信じがたい事実を見聞きして、その年代と内容を暗記して終わりではありません。 地球という星で繰り広げられる人類の歴史を通して、愛がどれ程育ってきたか、これからはどの様に大きく強く育てていくかを自分の”核”として捉えていくこと、そしてそれは全ての学問における究極の目的であるような気がします。

お金持ちの頭の中は?

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
(2001/06/27)
ロバート キヨサキ

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イギリスで失敗しているやり方を踏襲している日本。  教育にも競争原理を取り入れてしまい、国民をどこへ導こうとしているのか。。。   現在日本が抱えている借金は、国民一人当たり約1000万円弱という数字が出ているのに、 明るい解決策もないまま下降線をたどって私達はどうなるのでしょう。
老後から寿命の時までも 安泰に過ごせる北欧と違い、 税金を払っても 老後苦労して働き続け、不満や不安を抱えたまま死を迎えなくてはならないかもしれません。  悲しすぎます。
ロバート・キヨサキさんの本には、 老後も そして子供や孫の世代までもが経済的に不安要素がない基盤を作った金持ち父さんの考え方が分かり易く書かれているし、 学校では教えてくれない経済的自立に必要な大切な事が書かれていました。  ベストセラーになるわけですね。 面白い本でした。  引き続きロバートさんの他の本も色々読んでみます。

動物介在教育

子どもたちの仲間学校犬「バディ」―動物介在教育の試み子どもたちの仲間学校犬「バディ」―動物介在教育の試み
(2009/08)
吉田 太郎

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現職の学校の先生が書いた本です。  この本の中にも、「いのち」 「たのしい」というような 私も普段から大切に思っているキーワードが出てきます。 
学校で長い時間生活する子供達が、 見失いつつあるとても大切なことに気づいている吉田先生は、 子供達の心から光が消えないように、 そして光がより強く輝くようにサポートされているように思いました。
新しいプロジェクトを実現させるのは不可能ではない私立学校とはいえ、 逆境を乗り越えていく時に受ける精神的ストレスは並大抵ではないと思います。  そのストレスは、 自分が計画していない事をしたくない時にしなければならなかったり、 嫌な事を我慢しながら行う(夢や希望がなく「たのしさ」もない)時のストレス (エネルギーレベルも低い状態が続き 心の病気から体の病気に繋がっていく)とは別種で、 夢に向かって進む時のパワーは ストレスさへも成長のためのバネに変えていくように思います。  新刊本ですが、 図書館でも見つかります。 ご一読を!

捨て犬でも幸せに暮らせる国

幸せな捨て犬ウォリ―日本とぜんぜん違うオーストリアのお話 (ドキュメンタル童話シリーズ犬編)幸せな捨て犬ウォリ―日本とぜんぜん違うオーストリアのお話 (ドキュメンタル童話シリーズ犬編)
(2001/04)
マルコ ブルーノ久条 めぐ

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マルコさんが母国であるオーストリアの犬事情を、 実話をベースにしながら紹介してくれています。  オーストリアの愛護センターと日本の愛護センターの違いがわかります。

ペットはぼくの家族 (ポプラ社いきいきノンフィクション)ペットはぼくの家族 (ポプラ社いきいきノンフィクション)
(1998/03)
マルコ ブルーノ

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女王犬アレックの夢―マルコさんとハスキー親子の物語 (ドキュメンタル童話・犬シリーズ)女王犬アレックの夢―マルコさんとハスキー親子の物語 (ドキュメンタル童話・犬シリーズ)
(2000/06)
おいかわ さちえマルコ ブルーノ

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マルコの東方犬聞録―日本の犬だけには生まれ変わりたくない! (犬と人シリーズ)マルコの東方犬聞録―日本の犬だけには生まれ変わりたくない! (犬と人シリーズ)
(2000/02)
マルコ ブルーノ

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犬に尊敬される飼い主になる方法―ドンとハリーの飼い主しつけ教室犬に尊敬される飼い主になる方法―ドンとハリーの飼い主しつけ教室
(2003/05)
マルコ ブルーノ

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