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乗馬学校


初めての乗馬合宿では、 乗馬レッスンの他に 馬のお世話や外乗など盛り沢山の内容に大満足だったようです。   同年代の子供達とのお泊りも楽しくて、 もっと長く合宿が続けばいいのに!。。。といいながら日常生活に戻ってきましたよ。    これが 2011年最後の学びでした。

学び? あそび?

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すごい人込みー。。。     苦手だけどたまにはいいか。。。     KIZANIAは、 5時間なんてあっという間に経ってしまうところですね。
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その翌日は、 沖縄のフクギ並木を歩いています。    随分タフになったなー。
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沖縄でもお仕事体験しました。     ヨットクルーとか、
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ライフガードとか、 その他色々。。。
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今回は、 シュノーケルを数回やり、 イルカともたっぷり触れ合いました。
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この子は、 人懐っこくって放っておけない ミルキーちゃん。    ミルキーちゃんと話していると、 家にいるピーちゃんとダブってしまう。。。
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ピーちゃんは、 最近 無事に野生の生活に戻っていきました。     ピーちゃんとの生活は夢の一場面だったのか。。。     ピーちゃんの幸せを願って、 辛い別れを前向きに受け止めたのでした。
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散歩してる時、 側に来てくれるかな。。。 
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ということで、 この子 家に新しく来た ピーちゃんです。   ヨロシク


音楽

先日、 NPO法人みのぶジュニアコーラスの LOVE&PEACEコンサートを聴きに行きました。 
  
理事長であり指導者でもある山本晴美さんは、 日本では まだまだ多くの人達が気づいていない、 子供たちが持つパワフルで明るい そしてやさしいエネルギーを上手く引き出し、 さらに美しく演出することに成功している 数少ない大人の1人だと思いました。   

地球を救えるだろう子供たちのそんな ”見えないちから” に気づいている もう1人の大人。。。フォトジャーナリスト 長倉洋海さんの講演&スライドショーも心に残りました。   

紛争地の難民キャンプで生活する子ども達。。。 銃弾が飛び交い、 家族を失い、 不安定な生活を強いられる国に住んでいる子ども達の瞳の輝き、笑顔、泣き顔。。。   どんな事を思って暮らしているのだろうか。。。

メイクさんもスタイリストさんもいないし、 混沌とした環境の中で、 素のままの彼らを 何故あんなに美しく撮る事ができるのか。。。

長倉さんは、 きっと 目に見える物質的なものではなく、 そのもっと奥にある本質的な ”ひかり” とか ”愛” に惹かれてフォーカスし 写真を撮っているからかなー。。。と思っています。

”こども”  ”どうぶつ”  ”しぜん” のパワーに蓋をしたり、 大人のいいように利用しないで、 それらの輝きがもっと増すようにサポートする大人が増えると、 よい循環がダイナミックに始まり、 持続可能になるでしょうねー。   

微笑みの降る星微笑みの降る星
(2010/01/25)
長倉洋海

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みのぶジュニアコンサートの前日に、 ひま魔女ちゃんは 数回目のヴァイオリン発表会に参加しました。
写真はリハーサル時ですが、 本番はとても気持ちよく演奏できたようで、 「明日も 発表会に出たい!」と楽しさを表現してました。     
楽しい思い出が増えて良かった。。。

どちらを選ぶ?

深刻な、致命的な原発事故が発生してから3ヶ月経ちました。    

危険な状態が続き、 その危険はこれからも私たちを脅かす力を持ち続けるというのに、 人の意識は 非常から日常モードに戻りつつあります。     

日常モードでも、 色々な方法によって 今までの教訓を忘れないようにしたいものです。     

そして、 できるだけ 1人でも多くの人に”伝え”ていきたいものです。

今度こそは、 ”光”への答を選択する人が ”闇”への答を選択する人の数を上回るために。
人間以外のいきものや人間の住む地球が、 破壊ではない方向へ進化を遂げていくために。 

下記の動画は、 真実がわかり易く把握できるものだと思います。    是非最後まで御覧になり、 身近な人にもススメて下さい。    
お願いします。
  
  http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk

  http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=related

トリック

3月24日の毎日新聞によると、 福島第一原発 3号機タービン建屋地下1階にたまった(放射性物質)汚染水を取り除く作業も計画している。  とありますが、 その汚染水で3人の作業員の方が被爆しています。  その汚染水をどの様に取り除き、どんな風に処理するのか?    どこかの記者が枝野官房長官に質問したのでしょうか?
   
そもそも「安全です」「大丈夫です」と紹介されている原発では、 普段から事故が多発しているそうです。
年に1回の定期点検時や、老朽化した部分の修理時には、 差別を受けている人や日雇い労働者、 専門的知識が何もない漁師や農民がアルバイトで、 今注目を浴びている 作業員が数分交代でやっているような作業をし、 知らずに被爆し、 肉体的・精神的苦痛をかかえながら生きていたり、 人知れず亡くなっているという事実を、 1995年イギリス のドキュメンタリー番組「NUCLEAR GINZA」   隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜  を見て知りました。
 http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299#

番組の中で、 被爆者が 「労働者を、 品物や工具のように扱い、 使い捨て、切捨てにし、なりふり構わないのが大凶だ!」と言っていました。
原発による被爆者が表沙汰にしようとすると、「お金で口封じする。。。」 という現実。

原発を停止、廃棄すると、 ものすごい費用がかかるという。   だから これからも使っていきましょう、とでも言いたいのでしょうか!    

このような歴史に残る原発の大惨事を、 日本では教科書にどう記していくのだろうか。   日本の学校の教師達は、 子供達にどう知らせて教えていくのだろうか。    真実を誠実に責任持って教えられるのだろうか。
あたかも自然発生したかのように教科書に片付けられている戦争と同様に、 時間と共に今の痛みを忘れ、他人事に終わらせてしまう、 共生しづらい選択肢の少ない教育システムにも大いに問題があり、 改善する必要があるように思います。  


   

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