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ぷりんちゃんの思い出写真


私達家族 特に子どもが、とても愛していたぷりんちゃん。   1週間程前に、おそらに生まれていきました。
若い頃から最期の時までの写真をUPします。 
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親友のパピーちゃんが横にいることにも気付かず、 食欲旺盛なぷりん。

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腕力だけでハウスから出られた頃。。。 筋骨隆々

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めーぷるちゃんと仲良くわらも食べたな。。。

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暖かい日の外散歩。   クローバーやたんぽぽも沢山食べてたし。。。

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新鮮なひまわりの種や、

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巨大ズッキーニも、 黙々と食べていたあの頃。。。

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駿足ぷりん。 

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ヨーグルト、チーズ、パン、野菜、果物、肉、魚。。。好物が色々あった。。。
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いつからか、 トイレと巣箱の往復生活が始まり、 毎日好物を食べては、 暖かい薪ストーブの横でよく眠るようになったね。
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ある朝、 好物を置いたお皿が空になっており、その横で ぷりんちゃんは小さな手と足を伸ばした姿勢で、息を引き取っていた。    子どもが発行していた、ぷりんちゃん新聞はストップしているけど、 相変わらずぷりんちゃんの絵を描き続けているひま魔女ちゃん。。。   ぷりんは介護させてくれたので、私達も心の準備が徐々に出来ていた。   素敵な思い出も胸にいっぱいつまっている。   ありがとうぷりんちゃん   大好きぷりんちゃん いつまでも



もうすぐ69歳

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今年も元気に走り回っているぷりんちゃん。    けれど、 昨日は歩き方が弱々しく、 肩で苦しそうに息をしていました。    
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今朝も弱々しい感じがしたけど、 食べ物はしっかり管理しているようです。   食欲があるので、 まだ安心。。。

楽・らく~・楽しい

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たまには、 ランナーボールから出て 走り回ります。

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部屋中を、 とっても早く走り回ります。 @e@

また 危機が。。。

美術館でのワークショップが終わり、 夕方早めに帰宅して、 「ぷりんちゃん」と呼んでも しーんとしている。   おかしいな。。。   
ストーブの前で巣箱からぷりんを出してみると、 丸まって目を瞑り 手足に力が無い。  「キィー」と小さく鳴いている。   

先日と同じだ。   

また手の上で体温とエネルギーを分け、 ストーブの輻射熱で温める。   
ひま魔女ちゃんにりんごを小さく切ってもらい、 チーズや良い臭いのするパンを用意してもらった。   

ぷりんの好物でしょ! さあ食べなさい!  

目は閉じているが、 鼻がヒクヒク動く。  横向きに寝ていたのに、 体が起きて チーズを持ち 食べ始めた。   

あらっ、 食べられるの?   

手足にエネルギーが満ちてきた様子。   りんごやパンもかじった。

小さな手足で大きな体を支えるのが大変そうに、 ぶるぶるバランスを保ちながら、 よたよた よろよろ歩き始めた。   加齢で体が衰えてくるのはハムちゃんも同じ。

好きなだけえさを頬袋に詰め込んで、 好きな所へ行きなさい。  (少しなら)家の木もかじっていいから。

平均寿命が2才と言われるハムちゃん。   ぷりんは1歳9ヶ月。   いつ別れの日が来てもおかしくはないね。 と、娘と2人で涙を流しながら話していたその横で、 タッタッターと走り去るぷりんちゃん。  

あれっ、 そんなに早く走れるの?   さっき よろよろしてたじゃない?
「あーあ 段差から落ちて骨折するから、 ランナーボールに入って!」 

ゴロゴローっと、 いつものスピードで駆け回るぷりん。

頬袋もパンパンで、 お元気な様子。。。 

ぷりんは孝行者だ。   突然のお別れではなく、 ちゃんと介護させてくれるのだから。   ぷりんをめちゃくちゃ愛しているお姉ちゃんも、 いずれやってくる現実に対しての心構えが少しずつ出来ているようだし。。。P1050626_convert_20101113210512.jpg
よろよろ歩いている時

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タッタッタッーと走りだした時 

危篤

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夜、 いつもの時間になっても起きてこないぷりんちゃん。   お姉ちゃんがハウスを動かしても出てこない。
   
「お母さん ぷりんちゃん死んでる!」と叫ぶ娘。   

ハウスからぷりんちゃんを出してみると、 毛がぼさぼさ。   目をつぶり 丸まって冷たい。   
急いで薪ストーブの扉を開け、 抱っこして温める。   
「キーキー」 とか 「フー シュー」 という妙な鳴き声。   

ぷりんは死んでない!   

でも苦しんでる。   

温めながら ふわふわたまごやパン等の好物を鼻の前に置く。   鼻がピクピク動いている。   
こんな時にもすごい食欲。。。   

いいぞぷりんちゃん。   さあ、 食べなさい!   

また動きが止まる。   

ストーブの輻射熱や私達の体温でぷりんを温め続ける。  苦しそうだ。   

数十分後、 ぷりんの体が温まってきた。   
鼻がヒクヒクし、 たまごを食べ始めた^^;   

ぷりんちゃん、 さっき死にかけてたのに、 たまごを食べるなんてすごいね。   

キャベツや小女子、ひまたね等 えさ箱ごとぷりんに近づけた。   目をぎゅっと閉じたまま よろよろ箱に入り、 餌をほお袋に詰め込み始めた。   

ほお袋にえさが入れば、 暗くて狭いところへ行きたがる。   

歩き始めたぞ。   最初は よろよろ。  次第にスピードUPしてくる。   段差から落ちると危ないので、 ランナーボールに入ってもらう。   すると、 いつものようにごろごろ走り出した。   

どういうこと?ぷりんちゃん。。。    
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家の中は、 いつも暖かいと思っていたけど、 季節の変わり目で寒く感じたかな。   冬眠するところだったのかな。   元気になってくれて よ・か・っ・た

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