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福田誠治著

格差をなくせば子どもの学力は伸びる―驚きのフィンランド教育格差をなくせば子どもの学力は伸びる―驚きのフィンランド教育
(2007/07/04)
福田 誠治

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競争しても学力行き止まり イギリス教育の失敗とフィンランドの成功 (朝日選書 831)競争しても学力行き止まり イギリス教育の失敗とフィンランドの成功 (朝日選書 831)
(2007/10/10)
福田 誠治

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競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)
(2006/05)
福田 誠治

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子どもたちに「未来の学力」を子どもたちに「未来の学力」を
(2008/12)
福田 誠治

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福田さんの本を読んでいると、 教育に関して普段私が考えている事とほぼ一致するので、 安心して読み進められました。
フィンランドの教育事情も分かり易く書かれていて、 私の様な考えの人が北欧では老若男女問わず沢山存在し、 そんな人々の考えを 国をあげて学校教育にも当たり前のように反映していることを知り とても嬉しくなりました。
私の様な考えの人間は、 北欧やその他の教育先進国では一般的。 でも日本では。。。  息が詰まりそうになる時が多々ありますねぇ~。  日本の教育制度が北欧の様にうまく変わっていくとしても、20年以上はかかると思います。(日本の場合、教育だけが問題ではないので。。。) 
誰かがいつか変えてくれるかなぁ なんて気長に変革を待っていても 私はおばあさんになっていくし、 娘も大切な人間形成時期をとっくに過ぎてしまいます。 
今生を振り返ったとき、もっとこうすればよかったという後悔だらけにしたくないので、 生活に密着した自分の為の学びを 生涯を通して楽しく行いたい。  それならば、 日本で体制が整っていなくても 隣近所と違っていているだけで変人視?されても(時には羨ましがられる事もありますが)、本人の意思で実行に移すしかありません。  なので、 ひま魔女ちゃんは自分の意思で 日本の学校教育以外の方法で自ら学びを進めています。  そして、 心身ともに健康で幸せに過ごしています。
今は アルプスの少女ハイジのような。。。  長靴下のピッピのような自由な生活だと 子供はもっと楽しいかも。。。
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