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危篤

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夜、 いつもの時間になっても起きてこないぷりんちゃん。   お姉ちゃんがハウスを動かしても出てこない。
   
「お母さん ぷりんちゃん死んでる!」と叫ぶ娘。   

ハウスからぷりんちゃんを出してみると、 毛がぼさぼさ。   目をつぶり 丸まって冷たい。   
急いで薪ストーブの扉を開け、 抱っこして温める。   
「キーキー」 とか 「フー シュー」 という妙な鳴き声。   

ぷりんは死んでない!   

でも苦しんでる。   

温めながら ふわふわたまごやパン等の好物を鼻の前に置く。   鼻がピクピク動いている。   
こんな時にもすごい食欲。。。   

いいぞぷりんちゃん。   さあ、 食べなさい!   

また動きが止まる。   

ストーブの輻射熱や私達の体温でぷりんを温め続ける。  苦しそうだ。   

数十分後、 ぷりんの体が温まってきた。   
鼻がヒクヒクし、 たまごを食べ始めた^^;   

ぷりんちゃん、 さっき死にかけてたのに、 たまごを食べるなんてすごいね。   

キャベツや小女子、ひまたね等 えさ箱ごとぷりんに近づけた。   目をぎゅっと閉じたまま よろよろ箱に入り、 餌をほお袋に詰め込み始めた。   

ほお袋にえさが入れば、 暗くて狭いところへ行きたがる。   

歩き始めたぞ。   最初は よろよろ。  次第にスピードUPしてくる。   段差から落ちると危ないので、 ランナーボールに入ってもらう。   すると、 いつものようにごろごろ走り出した。   

どういうこと?ぷりんちゃん。。。    
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家の中は、 いつも暖かいと思っていたけど、 季節の変わり目で寒く感じたかな。   冬眠するところだったのかな。   元気になってくれて よ・か・っ・た
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