スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動物介在教育

子どもたちの仲間学校犬「バディ」―動物介在教育の試み子どもたちの仲間学校犬「バディ」―動物介在教育の試み
(2009/08)
吉田 太郎

商品詳細を見る
現職の学校の先生が書いた本です。  この本の中にも、「いのち」 「たのしい」というような 私も普段から大切に思っているキーワードが出てきます。 
学校で長い時間生活する子供達が、 見失いつつあるとても大切なことに気づいている吉田先生は、 子供達の心から光が消えないように、 そして光がより強く輝くようにサポートされているように思いました。
新しいプロジェクトを実現させるのは不可能ではない私立学校とはいえ、 逆境を乗り越えていく時に受ける精神的ストレスは並大抵ではないと思います。  そのストレスは、 自分が計画していない事をしたくない時にしなければならなかったり、 嫌な事を我慢しながら行う(夢や希望がなく「たのしさ」もない)時のストレス (エネルギーレベルも低い状態が続き 心の病気から体の病気に繋がっていく)とは別種で、 夢に向かって進む時のパワーは ストレスさへも成長のためのバネに変えていくように思います。  新刊本ですが、 図書館でも見つかります。 ご一読を!
スポンサーサイト

<< 逃げないの? | ホーム | 捨て犬でも幸せに暮らせる国 >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。