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リヤカーマン

リヤカーマン、歩いて世界4万キロ冒険記 (ヒューマンノンフィクション)リヤカーマン、歩いて世界4万キロ冒険記 (ヒューマンノンフィクション)
(2008/11)
永瀬 忠志

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「お母さん、 この本 おもしろいから読んでみて!」と、 娘に強く勧められて読んでみると。。。 ずっとひとり旅(自分自身に帰る旅)だったのが、 後半で成長した子供と一緒に歩くところで泣けました。 (^。^) 
普段気づかない内に、 思い込みのバリアを作り 動けないという呪縛にかられる時があります。  リヤカーマンも、 終わりが無いように思える砂漠のど真ん中で、 暑さによる疲労感、絶望感等に負けそうになり立ち止まります。 (自分が選んだ道にもかかわらず)何故こんなことをしているんだろう、 なんで生きているんだろう、 と何もかもわからなくなり止め処なく涙が溢れ、 そうだ!前に進むしかないんだ。。。1日に数キロメートルでもいいから、少しずつ前に進めばいいんだ、 心の足が立ち上がり再び進み始めます。 
誰もが100%不可能に思うことを、 シンプルに計画書を作りシンプルに実行に移しやり遂げるリヤカーマン。 自分の人生を思い切り自分らしく生き抜くことって難しいように思うけど、自分次第なんですね。

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