スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オランダ

オランダの教育―多様性が一人ひとりの子供を育てるオランダの教育―多様性が一人ひとりの子供を育てる
(2004/09)
リヒテルズ 直子

商品詳細を見る


残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ
(2008/09/19)
リヒテルズ 直子

商品詳細を見る


オランダの個別教育はなぜ成功したのか イエナプラン教育に学ぶオランダの個別教育はなぜ成功したのか イエナプラン教育に学ぶ
(2006/09/07)
リヒテルズ 直子

商品詳細を見る


いま、「開国」の時、ニッポンの教育いま、「開国」の時、ニッポンの教育
(2009/04/26)
尾木 直樹リヒテルズ 直子

商品詳細を見る

リヒテルズ直子さんの本も大好きです。   
私の心の引き出しには ”選びたい” ”子供の自発性の尊重” ”自立学習” ”生涯教育” ”一斉授業の廃止” などの多くの言葉のパズルピースがあり、 その(自分の持っている)ピースが リヒテルズ直子さんの本に ぴったりはまっていき、 読んだ後には具体的な ”形”が見えてくるからです。  
ピースの多いパズルが出来上がった時のような気持ちになりました。
オランダへは、 20代後半に友人のそのまた友人である画家のご婦人をを訪ねて行ったことがあります。 
オランダの画家による絵画はすごく好きで、 ”ミッフィーちゃん”も好き。。。 小川や運河をゆるゆるボートをで行くのも好き。 
子供が日本の学校教育以外の教育方法を選択するまでは、 自分が受けた日本の教育に対する不満や疑問は潜在意識の中だったので、 その時はオランダの教育にまで意識が向いていませんでしたが、 (子供のお陰で)リヒテルズ直子さんの本を最近読み、 ”オランダの教育”は好きのレベルではなく、 地球上の学校教育って ”こうあるべき!”と言い切れる程 私にはしっくりきます。
こんな学校だったら、 うちの子供も行きたがるだろうなぁ。。。 私も行きたいなぁとしみじみ思います。  
だって自分が ”選ぶ”、 自分のための学びを、 他の子供達と競争することなく 大家族のような形式の中で行えるのだから。。。 (校長先生や担任の先生も2,3年でコロコロ変わらないシステムですし。。。)
日本の子供達が受ける教育に危機を感じて書かれた本には、 批判だけでなく 実践すべき多くの知恵が惜しみなく盛り込まれているのでおススメです!
リヒテルズ直子さんのHPも御覧下さい。   http://www.naokonet.com/
スポンサーサイト

<< 色がきれいな虫 | ホーム | 憧れのトゥシューズ >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。